アイヌの掟!床下システム....〆(・ω・。)

チセ住宅は、冬になるにつれ建物下の地中を冷やさない工夫として「床作り」と「アイヌの掟」を実施していたのです。
床作り」とは、基礎の外断熱工法のコト。
アイヌの掟」とは、「一年中、土間でちょろちょろと少しだけ薪を燃やし続けること」です。もちろん、今の住宅で床下で火を燃やすことは無理なお話です。ということで、「床下システム」という工夫が生まれたのです。
土間の火は、冬になっても強くする事はありません。強くしてしまうと、外断熱の役割をしている雪までとけてしまうためです。
さて、今回のタイトルにもあります、「床下システム」ですが、具体的にはどういうことか・・・
皆様、暖かい空気は家のどこに溜まるかご存知でしょうか
いろいろ、機械から出る熱、私たち人間から出る熱・・・その廃熱は家の天井付近に溜まります。
簡単に説明すると・・・
普段天井に溜まった廃熱なんて利用することができないので、床下システムを使って、天井に溜まった熱を吸引し、床下に流し込むわけです。
その放出した熱を、基礎のコンクリートが蓄熱し、地中を冷やしにくくしているというわけです。

逆に夏は、床下の冷たい空気を吸い込み、天井から放出

文章だけで説明するのはとても難しいのですが・・・

おっと・・・ちょっと知りたくなってしまったそこのあなた
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日々の勉強の成果!ドタバタな奮闘ぶり??を、とても温かい社名&社風のあっとホームがお送りしちゃおうかと思います。

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