part2

お待たせ致しました!!
昨日の続きをお話ししていきましょう

さてさて、皆様・・・
地熱の研究が始まったのは、第一次オイルショックの時なのでありますが・・・
日本は戦前から、地中温度を研究していたそうなんです
なぜでしょう
実は、地下要塞を造るためだったそうですよびっくりです。


さてさて、余談はこの辺にいたしまして・・・
昨日から、説明しています「地熱住宅」なのですが・・・
地熱住宅の原点はアイヌの伝統的民家チセから学んだものなのです。
アイヌ民族は皆様ご存じかとは思うのですが、北方先住民族ですので、極寒の地に住んでいるということです。
ですが、残っている文献を見る限りでは、チセ住宅は冬、暖かかったということなのです。
極寒の中でも、冬のチセの中はとても暖かく、逆に夏は、とても風通しが良いのだそうです。

チセ
チセの冬(左図)は、大量の雪が断熱材の役割をしているので、チセは今話題の「外断熱住宅」なわけです チセは笹葺きの住宅だったため、チセの夏(右図)は、笹の葉が反り返り、自然と風通しが良いという・・・究極のエコロジーハウスというわけです

というわけで、チセのお家のように、一年中の気温を安定した温度に保てるようにすればよろしいのですね
ということで・・・昨日張り切りすぎたせいか・・・
まだ、自分の中で消化できていないせいか・・・


今日はこんな短い日記でいいでしょうか
許してください。


明日は・・・東京に繰り出すため・・・
次の更新は日曜日で・・・
その日まで
お元気で
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Author:白ちゃん
日々の勉強の成果!ドタバタな奮闘ぶり??を、とても温かい社名&社風のあっとホームがお送りしちゃおうかと思います。

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