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10月10日レポート

『地熱住宅講習会』

地熱住宅とは、その名の通り【『地熱』を利用した『住宅』】ですよね。

その前に、みなさん『地熱』って何だと思いますか

地球の中心部には、マグマがあります。マグマはとても熱いですよね
でも、地熱はマグマの熱ではないのです。
実は、地熱の源は太陽熱なんです。
太陽から与えられる熱ですから、日本中どこでも利用することができます

まとめると・・・
地熱は、地中で太陽熱エネルギーが蓄積されているもの。なんですね
でも、そもそも地中の熱をどうやって利用するの?ということで・・・
地熱利用の仕方には2種類あります。
①直接地中から熱を取り出す方法
②伝導型地中熱利用です。

①の直接地中から熱を取り出す方法も2種類あります。
[クールチューブ方式]と[ヒートポンプ方式]です。
どちらの方式も建物の外から地中にかけて管を埋め、地中から建物内(床下)にも管を棟すのですが・・・

[クールチューブ方式]は、《夏》外気(30℃)を管を通して地中深く(5〜10メートル程度)まで引込ます。すると、地中温度は実は15℃程度ですから、外気が冷やされ、その冷やされた空気を家の中に持ち込みむ・・・という仕組みです。ただし、高温多湿な空気を地中で冷すので「結露水」が発生します。それを水中ポンプなどでくみ出すのですが、どうしても管内にカビが発生してしまうのです・・・

そのカビ!!という欠点を補う方式が[ヒートポンプ方式]。管の中に外気ではなく液体を通します。さらにヒートポンプという機械によって液体から熱を取り出すというものなのです。主に、海外で普及している模様です。

もう一つの伝導型地中熱利用は、あっとホームが取り組もうとしている地熱利用方法で、講習会の主な内容でもあります。
伝導型地中熱利用の原理はとても単純明快気分爽快

春から夏にかけて、太陽が地表を温めた熱は地中を伝わります。そして、その熱は夏の終わりころに建物の下(地中)にも伝わり、だんだんと温度が上がっていき、その上がってきた床下の地中温度を、冬になっても冷えないようにします。そのために欠かすことのできいのが「床下システム」という地中熱を冬に持ち越す装置を設置するのです。


利用方法はこのような感じです。

明日からは具体的な地熱住宅のこと・・・
お知らせしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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Author:白ちゃん
日々の勉強の成果!ドタバタな奮闘ぶり??を、とても温かい社名&社風のあっとホームがお送りしちゃおうかと思います。

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